新卒採用
三和交通について
ソーシャルグッド
三和交通は「地域で一番やさしいタクシー」をキャッチフレーズに30年、お客さまに喜んで頂けるタクシーサービスを提供してまいりました。高齢者や女性、お子様に‘やさしい’タートルタクシーや、妊娠中の方に‘やさしい’陣痛119番サービスなど、ただ目的地へお送りすれば終わり、というわけではないのです。少しの時間でも快適にご乗車頂きたい。お客さまに喜びと感動を与える、そんなタクシーになりたいのです。そうすれば、三和交通のいる地域が、ちょっぴり幸せな地域になるかもしれません。あなたの挨拶する姿が、あなたの譲り合うキモチが、あなたの荷物を持ってあげるココロが、たくさんの笑顔を生んでいくことでしょう。そのひとつひとつが繋がって、円になって広がっていく。三和交通におけるソーシャルグッドは、そんな広がりを持った活動なんです。
サービス残業ナシな会社
「サービス残業はありません」とうたう会社は多くありますが、三和交通には本当にありません(笑) 入社してみたら実情は違った!という声をよく耳にすると思いますが、三和交通は違います。タクシー乗務社員は法律で定められた拘束時間を厳守しなくてはなりませんから、サービス残業はないのです。休憩も決められた時間をしっかり取らないと指導対象になります。残って働いても怒られるし、休憩もとらず働いても怒られる(笑) タクシーの仕事において体を休ませることは、とても重要な要素のひとつなんです。なぜって?それは安全な運行を維持するため、そしてお客さまに最高の接遇を提供するためなんです。サービス残業などあっては、より良い接遇をしようとするココロさえなくなるでしょう。決められた時間内で、自分に出来ることをやっていく。あなたのシンシアリティーある接遇が、お客さまや地域の多くの笑顔を生んでいくことでしょう。
ゆとりある将来設計が可能
三和交通は、人を大切にし、人こそ財産と考えています。乗務社員から管理職まで、皆が充実して働ける環境にあるからこそ、お客さまにも質の高いサービスを提供できると考えています。キャリアアップの道もあれば、ドライバーから個人タクシーを開業し大幅な収入アップを見込む道も用意されています。管理職になってもドライバーを続けてもゆとりある将来設計を立てることが充分に可能なんです。
インタビュー
タクシードライバー
岡田愛代
タクシードライバー
石川清隆
運行管理者
山田健一
業務スケジュール
運行管理者
山田健一
平成28年入社
6:00
出勤時間出勤です。運行管理の「出庫時点呼」で元気に乗務社員さんを送り出します。
8:00
昨日の営業運行報告をチェックします。帰庫遅延、連続走行時間超過などないかも厳しく確認します。
10:00
新しく入社された方の教育を行います。メーター操作や三和交通の接遇、マニュアル等徹底的に厳しくも
優しく指導いたします。ドアサービスのやり方などもこの時に手本を
見せながらロールプレイング致します。
12:00
お昼ご飯を食べに外出したり、出前を取ります。14:00
外出します。タクシー協会に福祉券を持って行ったり、銀行に昨日の売上金を預けにいったりします。
15:45
本日の業務は終了です。朝が早い分就業時刻も早いです。道が混む前に家に帰れるのはありがたいです(笑)
よくある質問
Q入社したら何をするの?
Aまずは現場体験としてタクシー乗務を経験します。
三和交通では、運送業でもあるタクシーを”接客業”と位置付けていますので、現場体験を通して接遇の基本を学び、お客さま目線での思考を養い、接遇の本質をつかみます。あなたが未来の三和交通をつくっていく上でも非常に貴重な期間となるでしょう。
その後は各グループ会社へ配属です。タクシー事業であれば運行管理業務や無線局員、営業に育成部門、はたまた新プロジェクトチームも任されるなど、あなたのマルチタスク能力を存分に発揮できるエリアで活躍出来るでしょう。
またゴルフ場や不動産事業、石油、ガス事業も行っていますので、タクシー事業以外の会社への配属もあります。
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